ネンネンのメルヘンポエム その5
サバイバル・ハネムーン!
デンジャラスな夏、2・0・0・5
真夏の日差し浴びて走る
渚のサマービューティー、お前のことさ
あと、お前とお前とお前のことさ
お前とお前はギリギリアウト
お前にいたっては問題外
だってあんたはケジラミ持ち
そういう意味ではデンジャラス
そういう意味では一番危険
デンジャラスな夏、2・0・0・5
でも、僕が求めてるデンジャラスさってのはそういうのじゃないっていうか
僕が言ってるのはひと夏のアバンチュール的なヤツのことで
確かにちょっと言い過ぎたところがあったってのは認めますけど
なにも泣くことないじゃないですか
ほら、ポエムってなんか勢いとかで押し通した方が良い部分ってあるじゃないですか
悪ノリが過ぎたのも認めますけど、ノリっていうかグルーヴっていうの?
そういうのって大事だと思うんスよね
だから決して本気で言ってる訳じゃないんスよ
いや、あなたのケジラミは本気っていうかマジだけど、それはそれとして…
いや、だからなにも泣くことないじゃないですか!

(台詞)
「なぁ、『ご主人様』と『お兄ちゃん』、どっちならOK?」
「目が本気ですよね」
「じゃ、『メス犬』と『メス豚』、どっちならOK?」
「目が本気ですよね」

サバイバル・ハネムーン!
【2005/07/01 10:28 】
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