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昨日の更新で心配してメールを下さった皆様、ありがとうございます。
思いのほかたくさんの方々から温かいお言葉を頂き、身に余る思いしきりです。また、ご心配をおかけしまして大変申し訳ございません。僕は元気です。うんこが未だに止まらないってコト以外は。 そう、未だにうんこが止まらないのです。今月13日の更新で「僕はうんこをしたコトがただの一度しか無い」というコトを書いたのですが、考えてみれば、前回うんこしたのが14歳の秋。そして今、28歳の秋に再び、旧来の友のように、引き出しの奥の出しそびれた手紙のように、忘れかけた頃に便意はまた何の前触れもなく突然僕に訪れたのです。実に14年振りのぶりぶり。なんつって! いや、前回は割とズドーン! という感じで、一気に出し切った感があったのですが、今回はそう、止まらないのです。既にもう5日、ずっとうんこが止まらないのです。 端から見ると猿の尻尾の様に茶色く長いものが臀部から垂れ下がっていて、ある意味こっけいではあるのですが、そうやって笑ってられたのも最初の1日だけでした。 いや、ホントに最初の1日だけは「ミンサーのマネ!」とか言って自らネタにして大笑いしてたのですが、5日もそれが続くといいかげん周りにも飽きられました。うん。 それに前回は自分のうんことやっと対面出来たという喜び・感動があったのですが、今回は「何故また唐突に」「訳がわからない」という疑問符的な感情が先に立ち、しかもずっと止まらないという余計訳のわからない状況で、肉体的にはまだなんとか元気ではあるのですが、しかし疲れは確実に日を追うごとに溜まっており、ほとほと困り果てております。僕の体は一体どうなっているんだ。 しかも、このままでは嫁に「今日も残業で…」とか言いながら仕事帰りに内緒で行っている個室ビデオやネットカフェにも行けません。ヘンゼルとグレーテルが森の中で迷わないよう来た道に捲いたパンくずのように、僕の来た道にはうんこが延々と伸び、そのうんこを辿ればいつでも僕に辿り着くコトが出来るからです。 果たしてこのうんこは僕に苦しみや試練を与え、どこに辿り着かせようとしているのか、どこに導こうとしているのか、何を伝えたいのか、この先には一体何があるのか、やはり僕は妖精なのか、そんな疑問ばかりが今の僕の頭の中で渦を巻いています。そう、それはまるで、とぐろのように。 …すみません、今日は疲れてきたので少し横になろうかと思います。今はデスクの前に座るのもひと苦労な状況なので…。続きはまた明日にでも。 |
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う、うんこが止まりません…。
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