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僕はいつもそう思う。
毎朝の道程、あの角を曲がる時、僕はいつも君の姿を思い出す。いつからだろう、何がきっかけだったのだろう、今はもう思い出せない。だけど、ただ、雨の日も風の日も晴れの日もいつも、あの角は僕の中の君に繋がっている。もう戻れない、共に過ごした遠い日々。卒業して以来ずっと会ってないから僕の中の君は、今も制服で笑ってる。今どこで何をしているのか、僕には知る由もない、君、あだ名は、そう、「大 仏子」…って、そっか、この角「縮毛矯正」の看板があるからか! それでか! それで思い出すのか! そっかー!
僕はいつもそう思う。で、すぐ忘れる。
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