彼女は今日も僕に笑ってくれた。
僕の前を通り過ぎていった電車が残した風でまた、桜の花びらが散っていく。日曜の昼の貨物列車は荷物も少なく、大学のあるこの道沿いには学生達の声もしない。電車が遠くに消えた後、もとどおり静かな日曜の時間はゆっくりと流れ、うつろうように宛てもなく僕が見上げる空、を映す川面、に流れる雲、と水。桜の季節は過ぎていき、地面に散った花びらが鳥の羽ばたきに舞い上がる。短い夢の終わりを思う午後、僕はもう、誰の心にもいない。
戻る音。羽音と喧噪、踏み切りの音、暮れる日、舞う花びら。
彼女は今日も僕に笑ってくれた。

…そんな話を僕は、仕事帰りまっすぐ家に帰らずに向かう個室ビデオへの道中で考えていた。我に帰って愕然とした、そんな春の夜だった。
【2004/04/28 11:54 】
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未来
あの日思い描いた未来には、僕の隣に君が居た。また違うあの日の未来には違う君が僕の隣には居て、また違うあの日の未来にはまた違う君が居た。僕は何も誰かを傷付けたくて恋をしている訳じゃない。誰だってきっとそうだ。幸せになりたいはずなのに、それなのにいつも誰かの事を傷付けてしまうのはなんでだろう。あの日の僕は、いつも君の、君の、君の、ひいては僕の、幸せを願い、思い、その為にどうすれば良いかを一生懸命考えていたはずなのに、君も、君も、君も、今の僕の隣には居ない。その時々で思い描いた幸せな未来はいつしか儚く消えていた。

今はただ、こうして時に切なく思いを馳せるだけの、通り過ぎて行った、もう2度と届かない、今とは違う、未来。いつか思い出す今日の為に、いつも笑っていたいとは今も思っているけれど、切ないのは、もう2度と触れる事の出来ない、君の、君の、君の、おっぱい。(おっぱい?!)
【2004/04/24 10:29 】
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プラトニック
例えばですよ、あなたが今、恋をしてるとするじゃないですか。

あなたはその人のコトが好きで好きで、夜も眠れないくらいに好きで、ものすごく真剣に、真面目に、その人のコトを想ってるとするじゃないですか。

で、そんな中ですよ、突然周りから「どうせ遊びなんだろ?」とか「このドスケベ!」とか「まったく変態なんだから〜!」とか言われたらどう思いますか?

そりゃあね、僕だったら凹むね。すごい凹む。真面目に思ってる分だけ凹む。そういう風に言われてしまうのは、それまでの自分の日頃の行いに原因があるのは分かる。しかし、しかしだ、僕だって本気で誰かのコトを好きになることぐらいあるんだ。この想いは本当なんだ。

だから、それまでの自分を悔やみながら、嘆きながら、想い人に申し訳ない気持ちになりながら、凹む。

だけど、信じて下さい。僕のあなたへの想いは、本当なんです。この場を借りて言わせて欲しい。僕は心からあなたを愛しています。こんなにも誰かのコトを好きになったのは産まれて始めてなんです。君がそばにいてくれるなら、僕はもう、それだけでいい。君がもし、そう望むなら、身体の関係もいらない。それは我慢でもなんでもなく、君が僕の全てだからだ。ただ僕は、君がそばにいて、同じ時間を共に過ごせるのなら、それでいいんだ。それだけで満たされるんだ。僕は純粋に、純粋に君を、愛してる。

だから皆さんにお願いします。もうこれ以上僕の純粋な想いを汚さないで下さい。おっぱいへの。(おっぱいへの!?)
【2004/04/23 10:25 】
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渇望
「嫁ので我慢しろ」

僕のおっぱいに対する激しい渇望に、ある人はもしかしたらそう思うのかも知れない。またある人は口を突くその衝動をそのまま僕にぶつけるのかも知れない。

しかし、僕が思うのは、嫁のおっぱいとあなたのおっぱいは違うってこと。そして、嫁のおっぱいもあなたのおっぱいもそのどちらも素晴らしいってこと。

そう、おっぱいは素晴らしい。どのおっぱいも素晴らしい。あなたのおっぱいも、あなたのおっぱいも、そこのあなたのおっぱいも、どのおっぱいも一つ一つが違い、もれなく素晴らしい。大きさなんて関係ない。形なんて関係ない。乳首の色なんて関係ない。おっぱいはその存在自体が素晴らしいのだ。そう、おっぱいこそがもともと特別なオンリーワンで、なおかつナンバーワンなのだ。僕はおっぱいに「ありがとう」と言いたい。一つ一つ手に取って、その違いを確かめながら、噛み締めながら「ありがとう」と言いたい。

あの柔らかな二つの膨らみ、おっぱい。僕をこんなにも、こんなにも狂おしく渇望させ、突き動かす。

だから僕はこの部屋を、素晴らしいもので、世界に一つだけの花でいっぱいにしたいと、おっぱいでいっぱいにしたいと、そう思うのだ。おっぱ、おぱぱぱ、おぱぱぱぱぱぱぱいぱーい!(発作)
【2004/04/22 10:19 】
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至急
とても普通のコトを言うようでなんなんですが、僕はおっぱいが好きだ。大好きだ。あの柔らかな2つのふくらみ、おっぱいが好きだ。常に挟まっていたい。常に揉んでいたい。常に転がしていたい。職場では、右手でマウス操作、左手はおっぱいが理想だ。むしろマウスのスクロールホイールを乳首にしてくれないか。こりこりさせてくれないか。もみもみさせてくれないか。僕を殺してくれないか。死因は圧死。おっぱいで、だ。おっぱいに埋もれ逝きたい。家にあと4つは欲しい。僕はおっぱいが好きだ。大好きだ…。

いや、オチも何も無いんですが、でも、どこかで吐き出しておかないと、もう自分を押さえ切れないような気がして…(ナイーブ)。
【2004/04/21 10:16 】
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