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「昨日の日記はちんこもげてる人が読んだらイヤな気分になると思います。ホントにちんこもげてる人に対して失礼ではないですか? ちんこもげてる人に対しweb上での謝罪を要求します。」
「は?! 何言ってんの?! 何言ってんのこの人?! アンタ、ちんこもげてる当人でもないくせに何が謝罪だよ。何正義ヅラしてんだよ。偽善者が。」
「はぁ?! 何の確認もせずにどうして『ちんこもげてる当人でもないくせに』なんてコトが言えるんですか? 何故僕がちんこもげてないと言い切れるんですか? 貴方、僕と面識ありますか? それともエスパー?」
「アホか。そりゃこっちの台詞だよ。俺がちんこもげてないコトを勝手に決め付けてんのはアンタだろうが。何故僕がちんこもげてないと言い切れるんですか? 君こそエスパーか。」
「そ、それは…。」
「あ?」
「じゃ、じゃあホントに…ホントにちんこもげたんですか?」
「あぁ、ちんこ、もげたよ。」
「本当に? 本当にちんこもげ…」
「しつこいな! だから最初っからそう言ってんじゃん! ちんこもげたさ! ああ! 俺ぁちんこもげた男さ!」
「そ、そうでしたか…。いや、申し訳ない。僕が争うべき相手はあなたではなかった、むしろあなたはこっち側の人間なのに、それなのに僕は…」
「え? てコトはあなたも?」
「えぇ、ちんこ、もげてます。」
「そ、そうですか…。いや、こちらこそ申し訳ない。まさか本当にちんこもげてる人だと思ってなくってそれで…」
「いえいえ、とんでもない。非礼を詫びるのはこちらの方です。変に誤解して噛み付いたのはこちらの方なのですから。こちらこそ申し訳ない。どうか、どうか頭を上げて下さい。」
「いや、偽善者とかアホとか言ってしまってごめんなさい。ちんこもげた人だとわかっていればあんなコトは言わなかったのに。本当に、本当にごめんなさい。」
「いえ、悪いのはこちらなのですから…。いや、もうお互い謝るのはやめましょう。これも何かの縁です、ちんこもげた者同士仲良くやりましょうよ(笑) いや、もはやあなたは僕のちんこもげ仲間ですよ(笑)」
「ちんこもげ仲間…。あ、ありがとうございます! あぁ僕は今、初めて『ちんこもげて良かったなぁ』って思いました」
「そうですか、実は、僕もです(笑)。ちんこもげて良かった…、だってこんな素敵な仲間が出来たのだから。」
「ううっ!(泣)」
「ほら、泣かないで、ちんこもげたモノ同士強く、強く生きましょう!」
「は、はい! 」
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